高速タブカットの可能性をさらに拡張 ─ 新たな高速加工動画を公開

                       

武蔵ワイヤード株式会社では、これまでリチウムイオン電池向けタブカット加工の高速化・DX化技術を紹介してきました。従来のプレス加工では金型のメンテナンスやバリ発生が課題でしたが、レーザーカットを採用することで、金型不要・メンテナンスフリー・段取りの簡易化などを可能にしました。

このたび、既存記事「リチウムイオン電池のTABカットの高速化、DX化を実現」 の続編として、新たに より高速域でのタブカットを実現した加工動画 を公開しました。

本動画の公開にあたり新規の高速搬送試作ラインに新たに加工ユニットを構築し、パスラインやレーザー条件の最適化を行い、バリの発生を抑えつつ、高い寸法精度を実現しています。カットミスがなく高速で加工されている様子を是非ご覧ください。
武蔵ワイヤードでは引き続きさらなる高精度・高速加工を目指して開発を進めてまいります。