2018年10月4日 / 最終更新日 : 2024年5月30日 wired 未分類 穴あきグラファイト電極積層セルのリチウムイオンプレドープにおける電極開口条件および応温度とプレドープ速度との関係 近年,二次電池の性能向上においては,リチウムイオン二次電池(LIBs)における充放電容量の向上や次世代電池とされる硫黄電池,空気電池の実用化レベルへの性能の向上などが強く望まれている.様々な材料開発がなされている中,我々は,このような現状の二次電池の性能を次のステップへ進めるための基盤技術としてリチウムイオン(Li+)のプレドープ法の確立が必要であると考えている.㈱ワイヤード
2018年10月4日 / 最終更新日 : 2024年5月30日 wired 未分類 穴あきLiFePO4/活性炭ハイブリッド電極構造によるLiFePO4正極の高出力化 LFP層とAC層をAl集電箔の片面それぞれに形成させ,その後,レーザーで貫通穴をあけることによって作製した電極は,従来の穴のない電極に比べて,高電流密度での放電容量の減少が少なく,高い放電容量保持率を示すことが明らかになりました。㈱ワイヤード